ユビキタスシステム構築サービス

RFIDマルチリーダライタソリューション

本製品は、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所の研究開発成果をライセンスして開発しました。

マルチリーダライタとは?
RFIDは Radio Frequency Identification の略で無線による個体認識技術のことです。バーコードよりも多い情報量を扱うことができ、非接触通信で情報の書き込み、読み出しが可能です。様々な国際標準規格が存在しますが、我々のRFIDリーダライタはあらゆる規格に対応します。

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アプリの要求によって使えるタグは様々

  • 大きさ:対象の大きさで制限される場合あり
  • 距離:物品確認等を素早くやるために、通信距離が数m必要なときもあれば、電子マネーのように近接で通信したい場合もある
  • セキュリティ:偽造防止の観点から高付加価値品に用いる等
  • 材質:対象に水分が多く含まれる場合、低周波数帯が望ましい
  • 価格:タグの価格と機能とのバランスを考慮する必要あり

対象にあわせて適切に選択することが重要

タグの種類にとらわれない

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  • アプリケーションにあわせたタグを選択可能
  • 1種類のリーダライタで様々なアプリケーションへの展開が可能
  • リーダライタより上位側のシステムはすべて共通化可能
  • タグの切り替えもスムーズ
マルチリーダライタLSI

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  • マルチリーダライタを実現するデジアナ混載LSI
  • 3周波数(HF, UHF, 2.4GHz)対応
  • 7プロトコル対応(NFC (ISO/IEC 14443 TypeA),FeliCa, ISO/IEC 15693, EPC C1G2, ミューチップほか)
  • 評価キットを販売
マルチリーダライタ

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  • マルチリーダライタ搭載業務用ハンディ端末
  • Bluetooth 接続型マルチリーダライタ
  • マルチリーダライタ対応クラウドシステム
  • 初期投資を少なく、RFIDタグシステム導入が可能に
パンフレット